温海川地区の街道沿いに建っている。直売所には時期によってきのこ類やあつみかぶ、笹巻き、とちもちなど季節の山の幸が並ぶ。
戦国時代の「金山」跡を訪ねながら、金山山菜ラーメン、あつみ豚カツ定食、イワナ定食などをどうぞ!

かたくり園、ミズバショウ群生地へは徒歩5分。
 昭和26年6月に国の天然記念物に指定された山五十川の玉杉は、熊野神社境内に根を張る。
 根本の周囲19m、目通り幹囲10m、高さ33mに達する杉の巨樹で、樹冠は均整のとれた半球状であるため「玉杉」の名がある。その勇壮な姿はなにか神秘的なものさえ感じてしまうほどである。
山五十川の玉杉
キラリ
農家レストラン
まやのやかた
観光ワラビ園
摩耶山
郷清水と棚田
一霞地区
温海川ダム
焼畑あつみかぶの本場
車で20分
山五十川の玉杉
 江戸時代、庄内藩主酒井忠勝公が越沢を通り、その家来がそばの打ち方を伝授したことが「越沢そば」の始まりといわれる。
 地元産のそば粉を自然薯でつないだそばは、豊かな香りとのど越しが味わえる。
 ここ、越沢自治会が運営するそば処「まやのやかた」では事前予約でそば打ちも体験できる。また、ここは霊峰摩耶山の麓であり、摩耶山登山や郷清水と棚田トレッキングの起点でもある。館内には摩耶山の伝説に因んだ歴代の「摩耶姫」が写真パネルで紹介されている。
そば処
 戊辰の役で、鼠ヶ関、小名部、関川は激しい戦闘が行われたところであり、特に関川は激しく砲火をあび住民も多数死傷したという痛ましい歴史がある。関川地区ではこれを後世に永く伝えようと昭和34年9月、致道博物館館長・大塚又太郎氏揮毫による記念碑を建立した。
 慶応4年(1868)8月、新政府軍が国境に迫ってきたので、関川口にも守備兵を増強した。26日、海岸通りや小名部口で戦闘が起こった。関川口では土屋新三郎が指揮をとり雷村へ向かい、そこから3隊に分かれて激しい戦闘を交わした。9月11日、新政府軍は関川を奇襲しこれを占領した。庄内軍は兵を立て直すことが出来ず必死に防戦したが敵に包囲されやむなく山中に退いた。こうして関川は新政府軍の手に落ちた。
 翌12日には越沢、小名部方面から兵を進めて関川の奪還を図ったが目的は果たせず、味方の戦死者は51名にのぼった。
 25日、村人はようやく家に帰ることができたが、家の中のものは火箸のはてまで持ち去られていたという。困り果て、1ヶ月もの間近くの村からの炊き出しで飢えをしのいだ。その上稲刈りをしない間に雪が降り翌年刈り取ったが大半は腐れていたという。したがって3〜4年間村は乞食同様の生活だったと今でも語り草となっている。
 9月27日、庄内藩は藩命をうけて新政府軍を越沢まで迎え入れ降伏した。陣地になった山の木の弾の跡、畑から拾う弾、柱や戸の刀傷などは、昔の面影を今もそのまま伝えているという。
「戊辰の役激戦の地」碑
 関川地区は「しな織」の里として知られ、日本三大古代織のひとつであるその伝統技術を古くから守り継いでいます。樹皮繊維という古代の織物が今も残っていること自体大変珍しいといわれるほどしな織の歴史は大変古く、現存する繊維の中でも最も長い命脈を保っている。鎌倉時代初期に書かれた「宇治拾遺集」にも信濃布とかかれ「延喜式」には150端の信濃布を内侍司に納めた記がある。
 古代には、麻・籐・コウゾなどと共に衣服に用いられた貴重な繊維であったことが偲ばれる。しかし、時代と共に用途も変わった。
 製造工程は長く複雑であるがおおまかにその工程を記すと・・・
 @ 6月ごろに6〜8年ぐらいの科の木を山から切り出し、皮を剥ぎ中皮を束にして数日天日乾燥する。
 A 中皮を3日間ほど流水で洗い汚れを落とし木炭のアクを入れて半日煮る。
 B 水洗いした後、1、2日糠漬けする。
 C 糠を洗い軒下で乾燥させる。
 D 乾いた中皮から糸づくりをする。
 E 細く裂いた科を紡ぎ良質の糸は縦糸にする。よりをかける。
 F 3月頃にいざり機で織りあげる。
以上の作業は約1年かかるのである。木を切り出し皮を剥ぐところまでは男の人の手で行われ、あとは全て女の人の手にかかるものであり、代々母から娘へ受け継がれてきた。
 他にこの織物が残る地域、新潟県村上市雷地区と山熊田地区とともに平成17年に「羽越しな布」として国の伝統的工芸品の指定を受けている。
しな織の里ぬくもり館 関川しな織センター
 見どころ紹介                            
徒歩1分
車で10分
車で10分
車で30分
キラリ
まやのやかた
「戊辰の役激戦の地」碑
しな織の里ぬくもり館 関川しな織センター
あつみ温泉
温海の里山を肌で感じたい方にオススメ!季節ごとに変わる車窓の景色においしい空気。温海ならではの体験で里山文化に触れてみてください。
2〜3時間
温海の里山文化満喫      ドライブコース
自然いっぱい

本文へスキップ
















































































































































その他
facebook
食べる・買う
スタッフブログ
見る・泊まる
温海(あつみ)地域について
info@atsumi-spa.or.jp
営業時間 : 月〜土曜日 8:30〜17:00